ARTICLE
ありえない信濃町通信

TOP > ありえない信濃町通信 > 【田舎で家を買う】子育てをきっかけに建てた理想のマイホーム

【田舎で家を買う】子育てをきっかけに建てた理想のマイホーム

ありえない、住まい

【田舎で家を買う】子育てをきっかけに建てた理想のマイホーム

「いつかはマイホームを持ちたい」そんな目標を持たれている方に、田舎暮らしの魅力をお伝えしていきます。

【田舎で家を買う】ということについて、「ありえない、いなかまち」に実際に住まいを建てられた町民の方に聞いてみました。
お金のことや暮らしのこと、本当のところどうなのか、探っていきましょう。

では、いってみましょう!

いなかまちに家を買う

今回インタビューさせていただいたご家庭

信濃町のありえないところ

まずは、信濃町の「ありえない」と思うことを佐藤さんご夫妻に聞いてみました。
旦那さん:「雪が多くて、ウィンタースポーツが楽しい」
奥さん :「雪が多くて、雪かきが大変&運転が危ない」

理想のマイホーム in いなかまち

信濃町に家を建てたきっかけ


ー信濃町に家を建てることになったきっかけを教えてください
旦那さん:
私は信濃町出身で、この町が好きだったので、「子供が生まれたら信濃町で育てたい」と決めていました。
信濃町は自然が多く遊び場としては最高な環境なので、自分が育った頃ような環境を子供にも与えたいという想いがありました。

奥さん :
子供が生まれて1歳になるまでは、長野市に住んでいました。
私も主人も勤務地が長野市だったので、信濃町に移住すると「職場から遠くなってしまう」というのを当初気にしていました。
しかし「自然の中で子育てがしたい」というのは、主人と意見が一致していて、信濃町に決めました。

ー住む前に何か不安だったことはありますか
奥さん :
冬の季節の通勤ですね。
雪の量が長野市とは全然違うと聞いていたので。
長野市の勤務先まで45分の道のりを、冬の季節に毎日往復するのは、心配でした。

旦那さん:
雪がたくさん降るのが信濃町のいいところなのに(笑)

奥さん :
心配はしていたけど、実際は雪が降っても道路は綺麗に除雪されていて、運転するのもそこまで苦労しませんでした。
おかげで雪道での運転も、すっかり慣れました。

佐藤さんの理想のマイホームが完成


ーまず家のことを教えてください
旦那さん:
広さは95㎡。間取りは3LDKです。
3人家族なので、ちょうどいいサイズ感です。

ーこの家を建てるために、どれくらいの費用がかかっているのですか
旦那さん:
全部の費用を合わせると1700万円くらいです。
土地は、古い建物が建っていた場所を自分たちで解体するという条件で、50万円で手に入れました。

新築で物件を建てる際に、町の「住宅資金利子補給金」という助成金を利用させていただきました。
これによって、ローンの利子をある程度カバーすることができたので、非常に助かっています。

「住宅資金利子補給金」
町内の金融機関より住宅ローンの融資を受け、町内に本人及びその家族が居住する新築住宅又は中古住宅を取得した方へ住宅ローンの利子に対して最大50万円の補給金を交付します。
詳しくは町のホームページから

ー家を建てる際にこだわった点はどこですか
旦那さん:
大きい家ではなくてもよかったので、平屋で使いやすい間取りにしました。
この家は、雪下ろしをしなくてもよい設計になっていて、雪かきシーズンも楽チンです。

リビングは天井を高くしてとても広々としているのですが、薪ストーブのおかげでとても暖かいです。

奥さん :
キッチンの壁のタイルが素敵なんです。

設計士さんが「オススメ」と言って設置してくれていて、完成した家を初めて見に行った時に、感動しました。

いなかまちでの暮らし

信濃町はありえない場所?

ー信濃町に暮らしてみて、不便を感じますか
旦那さん:
いえ、不便だと思うことはほとんどないですね。
自然が多く、景色も良いので、この生活がとても気に入っています。

あえてあげるなら、お店が少ないせいか、モノの物価が高いところですね。

奥さん :
知り合いがいないから信濃町に引っ越すのは不安でした。
現在は、子育て中のママさんと知り合うきっかけがあったので、ちょっとずつ町内に知り合いが増えていきました。
最初は、コミュニティに飛び込む勇気がいりますね。

子育てするなら信濃町


ー田舎での子育てはいかがですか
奥さん :
保育園には待たずに入れますし、先生方もベテランの方ばかりなので、子供を安心して預けられます。

旦那さん:
20〜30年前に、自分が教わっていた先生もまだ現役です(笑)
こちらに移住して、とても過ごしやすいですね。

奥さん :
アパートの時は狭かったのと、近所やお隣さんのことをよく気にしていました。
今は、隣の家と距離が離れていて、子供がどんなに大騒ぎしても全然大丈夫です。

ありえない、いなかまちで、家を建てませんか

田舎だから「不便」というわけでもない世の中になってきました。
土地の安さや、家の広さなど、田舎町だから実現できることもあります。
信濃町で、あなたの理想のマイホーム、建ててみませんか?

\こんな記事も読まれてます!/