自然とともに未来を考えられる信濃町

ナウマンゾウやフクロウ、ウマ、リスなどの信濃町の動物と人々が共に歩んでいるイラスト

旅する人も、
暮らす人も、

森の物語の登場人物。
ようこそ、
森に囲まれた信濃町へ。

信濃町の爽やかな田園と山々の風景
野尻湖で釣りをする人々の遠景

ある日、森のなか。

それは信濃町の暮らしそのものです。
山も湖も森も、すぐそばにある風景のなかで、
人々は手を動かし、
季節に寄り添いながら日々を紡いでいます。

辺り一面の雪と寒さに耐える冬、
芽吹きに心おどる春、
湖面を渡る風が心地よい夏、
そして彩り豊かな秋。

「不便」も「手間」も、
時には新しい発見や豊かさにつながり、
町の人びとを支えるエネルギーになっています。

観光に訪れる人にとっては、心を休める居場所に。
暮らしを選ぶ人にとっては、未来をつくる舞台に。

信濃町の「森のなかの日常」は、
誰にとっても特別な時間を運んでくれるはずです。

信濃町の雪景色を眺める女性の後ろ姿
舞い散る落ち葉
信濃町のトウモロコシ畑を掻き分ける人の後ろ姿

長野県 信濃町 Shinano-machi, Nagano

人口約7,000人、黒姫山と野尻湖を擁し、町の7割を森が占める長野県信濃町。ナウマンゾウと縄文人が暮らした痕跡が残るこの地に、今も豊かな自然に惹かれて移り住む人が絶えません。北陸新幹線のある長野駅まで約40分、新潟県上越の直江津港までは約50分。電車を乗り継げば2時間半で東京へ。夏は野尻湖でSUP、カヤック、バスフィッシング。冬はスキー、スノボ。日本海でサーフィンとハシゴする人もいます。標高700mの大自然に位置しながら、街と海にアクセスできる稀有な立地です。一方で、町内のスーパーは1つだけ。夜の飲食店はまばら。豪雪と厳しい冬の寒さもあります。中山間地域ならではの課題を抱えながらも、この自然の豊かさと向き合って暮らす人たちがいます。

人口約7,000人、黒姫山と野尻湖を擁し、町の7割を森が占める長野県信濃町。ナウマンゾウと縄文人が暮らした痕跡が残るこの地に、今も豊かな自然に惹かれて移り住む人が絶えません。電車を乗り継げば2時間半で東京へ。標高700mの大自然に位置しながら、街と海にアクセスできる稀有な立地です。中山間地域ならではの課題を抱えながらも、この自然の豊かさと向き合って暮らす人たちがいます。

信濃町を学ぶ
長野の北、信濃町の位置を示す地図
  • 居住地の平均標高

    1,189m

  • 夏のとうもろこしの
    直売所の数

    12ヶ所

  • 夏の平均最高気温

    28.9

  • 一番近い海水浴場

    50

  • 東京まで最速

    2時間18

  • 人口

    7,392

  • 車30分圏内の
    スキー場

    6ヶ所

  • 冬の平均最低気温

    -5.2

  • 最高標高地点

    2,053m

サウナの雪が積もった水風呂を楽しんでいる人

あそぶ

踊る人々のイラスト

四季のうつろいが濃い信濃町では、季節のなかでからだを動かし、心を遊ばせる。自然と文化がそっと寄り添う町です。

信濃町で遊ぶ
農作業をする男性

くらす

鍬を持った人のイラスト

森とともにある日々は、便利さとは少しちがう豊かさをくれます。信濃町で暮らすことは自然としっかりと向き合うということでもあります。

信濃町で暮らす

よみもの

くらしひとまち

誰かの仕事、この町での時間、季節の行事。暮らす人も、訪れる人も、それぞれのありかたで信濃町と関わっています。信濃町の日常をもっと近くに感じられる読みものを、「くらし」「ひと」「まち」の3つの視点からお届けします。

二人で本を読んでいるイラスト
水面に反射する森と、浮かぶ落ち葉の写真